October 29, 2008
IORI
IORI ]
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  1. ロリコンと性犯罪者を混同している
    「なんで幼女を襲うようなやつを擁護するの?」
  2. 強力効果論を信じている
    「エロ本のせいで犯罪が増える」「エロ漫画やゲームのせいで現実と妄想の区別がつかなくなる」
  3. ロリコンは危険だと思い込んでいる
    「ロリコンはすぐ犯罪犯すから危険なんだろ」
  4. 資料・統計よりも自分の直感が上
    「でもポルノがあるおかげで犯罪も抑えられているとは言い切れないだろ。やっぱり、ロリコンやそれらの対象となりえるものを減らすためにも規制した方が良い」
  5. 悪魔の証明を要求する
    「だったら、ロリコンが危険じゃないという証拠を出してみろよ」
  6. 反論を拒絶する
    「なんで必死に正当化してるの? いくら反論しても世間はお前らのこと受け入れてくれないよ」
  7. 相手の意見を歪曲する
    「他に犯罪があるからって、強姦が正当化されるわけないだろ」
  8. 仮定の話を持ち出す
    「万一足を踏み外したときに、被害に会うのが子供だから(ロリコンは)危険なんだろ」
  9. 単なる差別主義者
    「キチガイロリ共は取り締まるか皆殺しにしろ」
  10. 単なる電波
    「なんで日本の男はロリコンばかりなのか」
  11. やたらと常識を連呼する
    「そんなので逮捕されるはずが無い、常識で考えろ」

■救急受け入れ問題FAQ。

 未だに「医師の怠慢だ!」「それでも医者か!」などと思っている人は、とりあえずコレを読んで欲しい。

●なんで急患の受け入れを断るの?

・(人員・設備が足りない…などの)物理的問題で、(受け入れると犯罪になってしまうケースがある…などの)法的問題で「受け入れ不能」だからなんです。

●なんで「専門外だから」が断る理由になるの?

・「専門外の患者を受け入れるのは犯罪」という司法の判例(奈良心タンポナーデ事件)があるんです。

●ベッドが無いなら、廊下で治療すればいいんじゃないの?

・「設備不十分な状態で患者を受け入れるのは犯罪」という司法の判例(加古川心筋梗塞事件)があるんです。

・そもそも、「ベッド」「ベッド」って言われてますけど、病院でいうところの「ベッド」は、心電図とか、酸素マスクとか、呼び出し用ボタンとか、それを管理する人員とか、それら全て「込み」ですからね。もはや「ベッド」というより「設備」と言ったほうが適当かも。

●応急処置してから、他の病院に移すのは駄目なの?

・「応急処置の後、他病院に転送するのは犯罪」という司法の判例(上に同じく、加古川心筋梗塞事件)があるんです。

●なんで、一度断った病院が、後になって受け入れるなんて事があるの?

・救命中であった患者が「落ち着く」か「亡くなる」かのどちらかで、病院側に「空き」が出来たからです。

●有名人や金持ちだったら嬉々として受け入れるんじゃないの?

・西村真悟議員の息子の飛び降り自殺…アレも、重度のうつ状態で入院の必要があるとされながらも、「ベッドが無い」という理由で入院できませんでしたよね。もはや、コネやカネではどうにも出来ない程に、患者の受け入れが困難な状況なんです。

●ぶっちゃけ、人の命より金儲けのほうが大事なんでしょ?

・金儲けのほうが大事だったら、そもそも、不採算部門である救急なんて、最初からやりません。

●医師が足りないなら、海外から医師を呼んだらいいんじゃない?

・本国より遥かに待遇の悪い日本に来る理由が見当たりません。…というのも、実は、日本の医師の待遇は、諸外国のソレよりも遥かに悪いんです。

●ドクターヘリを導入したら?空からなら直通でしょ?

・ヘリを導入するにも、周囲の建物が邪魔で安全に飛べなかったり(ビルに激突、民家に墜落…の危険性あり)、ヘリポートのある(作れる)病院が少なかったり、騒音問題で導入を反対する住民がいたり…など、色々と問題が山積みなんです…。

・あと、ドクターヘリを必要とするほどの重症患者を扱う「3次救急」自体の数が減っていることも問題の一つとなっています。

●救急病院が急患を受け入れられないなら、救急病院を辞めちゃえば?

・現実に次々と辞め…ていうか、潰れていってるんです…。

・特に、重症患者を扱う「2次救急」、救急最後の砦である「3次救急」が減っていることが深刻な問題となっています。

●1次・2次・3次って何?どれも救急病院じゃないの?

・救急病院は、患者の緊急度の度合いによって「1次救急」「2次救急」「3次救急」と種別されています。

・「1次救急」は、入院や手術の必要が無い患者が対象、「2次救急」は、入院や手術が必要な患者が対象、「3次救急」は、1次・2次では対応できないレベルの重症患者が対象となっています。

・ここ数年、救急医療が不要なレベルの軽症患者が、夜間救急…特に「2次救急」「3次救急」に駆け込み、夜間救急がパンク状態になっている事が、深刻な問題となっています。

●2~30件も断わられる事なんてあるの?

・大多数の救急が、マンパワー不足・キャパシティ不足のために、常にパンク寸前(or 本当にパンク)の状態に陥っており、2~30件、いや、それ以上断られる可能性は、大いにありえます。

・また、過重労働で医師が倒れる、燃え尽きて退職…などで、救急を辞める病院も出ており、今後は「受け入れ不能」状態が加速、最悪、「たらい回せる病院」すら無くなり立ち往生…という事態もあり得ます。

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2005年05月09日
パケットビークル

たとえば自動車を自動的に運転する技術が発達したら、
移動中にほかのことができるので、自動車の速度を遅くすることができる。
通勤に2時間かかろうとも、車の中で新聞を読んだり、朝食を食べたり、
さらには寝たり、仕事をしたりできるので、「常時ゆっくり動いている」
という交通機関が可能になる。ゆっくり移動する専用の道路があって、
そこでは一人乗りの小さな乗りものがたくさん行列をなしている。
ルートが交差するところでは、それぞれの乗りものが、
高度に最適化されたアルゴリズムで、パケット交換の要領で、
パケットビークルの行き先に応じて振りわけをする。
そんなわけで、この小さな、SMARTサイズの乗りものは
「パケットビークル」と呼ばれる。最大速度は20km/hなので、
死亡事故はほとんどない。

「ある時刻にどの位置にいるべきか」は、コンピューターによる
おすすめに任せておける。これを「オートモード」と言う。
スケジュール帳に会議が入っていれば、自動的にそこに向かう。
相手もパケットビークルに乗っている場合、
会議の場所は「不定」でよくなるので、会議の場所を確保する必要はない。
パケットビークルに連結機能があれば、移動中でも良いことになる。
会社のオフィスは駐車場のようなところになり、必要に応じて
無線LANを使って仕事用ネットワークを構築する。
ショップやカフェ、水素スタンドのようなものも、ちいさな、
1台以上のパケットビークルの組みあわせで構成される。
コーヒーが飲みたくなったら、近くにある「流し」
のカフェに連結して、しばし休む。
特別に大きな荷物を運びたいとき(木とか)は、
流しのトラックパケットと一時的に契約して、
「ついてくモード」に設定すると、自動的に後ろを付いてくる。
長期契約をして、倉庫がわりに使う人もいる。
晴れてる日は、屋根や壁をたたんでしまうことができるので、
小さな乗りものでも、非常に開放的である。


パケットビークルの運行は、高度に情報化されている。
最大速度である20km/h の走行中でも、車間距離は30cm程度でよい。
道路の幅も、車幅制御が完璧なので、2mでよい。
現在の道路システムでは細い道でも4mは必要だが、
そのせいで都市の15%が道路になってしまっている。
以上のことから、1個のパケットあたり2m四方の面積が必要になる。
都市の15%が道路なので、東京都に現在ある道路だけで、
7500万台のパケットビークルを同時に運行できる。
また、パケットビークルは小さくて軽く、排気も水蒸気なので、
駐車場は特に必要ではなく、既存の建物の中に収容できる。


移動中のパケットが多いことによる エネルギーの浪費が心配だが、
ひとつひとつのビークルが軽いので、無駄になるエネルギーは小さい。
それぞれのビークルは、自転車の重量(30kg) に、
PC1台(2kg)や空気でふくらませる屋根(5kg)、燃料タンク(3L分)
などを足した分の重さしかない。合計50kg、つまり、
乗る人と乗りものがおなじぐらいの重さになっている。
自動車の場合は、乗る人が50kgでも約1トンのものを動かしているので、
エネルギーの95%はムダになっているのだ。
電気モーターも小さくて済む。
大きな車のエンジンやモーターは、速い速度を出すために大きいが、
パケットビークルは、必要な加速力が非常に小さいので、
小さなモーター(重さ500g程度)で済む。坂道などは、
ギア比をすごく高くすれば、ものすごく遅い速度で上ることができる。
重さの差は、高度に最適化されたハイブリッド車でも、
到底克服できない差である。

最高時速20kmなので、東京から大阪までは、24時間かかることになる。
東京と大阪の人が会議をするためには、中央の静岡あたりで会議をすれば
よいので、12時間で会うことができる。これはかなり遅い。
しかし、高速移動専用に、「パケットビークル用の高速道路」
を用意することができる。つまり、大きなビークルに、
小さなビークルを数百個乗せて、高速移動する。
自動的に運行される、「遅い海上船」も活躍する。
遅い交通が当たり前になったら、現在では遅くて誰も使わない、
海運が、ふたたび利用可能になる。船は、遅い船の場合は
エネルギー効率が非常に高いので、数千のパケットビークルを乗せた船が、
海の上をゆっくりと運行する。

このような時代にも、本当にくつろげる場所である「家」は、必要だ。
しかし、その家も、パケットビークルよりももっと遅い速度で、
移動させることができる。都市生活を楽しむために必要な家のサイズは、
約16m四方なので、パケットビークル64台分の面積があればよい。
仕事の関係上、都心に住みたい人は、立体駐車場のような「マンション」
を使うことになる。家ビークルが、時速1kmで移動できるとすると、
都内の引越しは、仕事中に終わることになる。

いまは羽田空港にいるが、飛行機が来たので、そろそろやめる。
パケットビークルだけで、SF短編小説が、ひとつ書けそうだ。

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/04(土) 18:00:16.00 ID:VWcAyxl30

お前等の好きな女の子が事故で
脊椎損傷して首から下全く動かなくなって
何日も悩んだ末に泣きながら殺してくれと頼まれたら
お前達うどんとそばどっちが好き?


138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/04(土) 18:00:52.95 ID:rjQAJ0ti0
»137
ずっとそばにいる
もうどんなことがあっても離れない

カルフォルニア大学サンタバーバラ校の研究者チームが、人間には相手の戦闘力を上半身から判断する能力が備わっているという研究結果を発表しました。この「判断」は相手の顔しか見えない状況でも働くそうです(カルフォルニア大学サンタバーバラ校のプレスリリース、論文PDF)。

実験では、被験者に対して数人の上半身もしくは顔、上半身と顔の両方の写真を見せ、強さを1から7の数値で判断してもらったそうですが、写真から判断された強さと、ウェイトリフティングの結果で得られた「上半身の筋力」には相関関係が見られたそうです。さらに、この傾向は顔だけの写真を見せた場合にも当てはまったそうです。

古来より、戦闘能力は生き残るために非常に重要な能力であり、また脳は「戦闘力=上半身の筋力」と無意識的に認識しているそうです。そのため、人間は相手の上半身を見て相手の戦闘力を判断する能力が身についているとのこと。また、顔から戦闘力を判断できるのは、男性のテストステロン(男性ホルモン)による顔面への効果(テストステロンが多いほど眉がつり上がったり、あごが分厚くなる傾向がある)を無意識的に認識しているからと思われるそうです。ちなみに、脚の筋力は「強さ」の推定には関連しないという結果だったそうです。

確かに格闘家やスポーツ選手の顔は、いわゆるNerd的な人とは違うとうすうすは気づいていましたが、やはり人間の戦闘力は顔に表れていたのですね。かといって例外はもちろんあるとは思うので、顔だけで判断するのは気を付けた方が良いとは思いますが……。

Anonymous Coward 曰く

戦闘力を偽装するときだって顔や上半身中心じゃないか。
ヤのつく職業のオッサンだって、刺青入れるときはまず上半身からだ。